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マルの避妊手術 - 2010.07.01 Thu

  

次男の引越しと生活の立て直しのため、東京に来たのは6月20日。

その前日の6月19日、マルを病院に連れていきました。
数日外に出たがって大きな声で鳴き、大変だったので、これは発情ではないか...!?
ということで病院に連れて行ったのでした。

━以前、マルが我が家に迷い込んで来た時━
「保護するにしても病気があったのでは大変」と
病院に連れて行き検査をした際、‘避妊手術痕があるかどうか’ も・・診てもらいました。
その際も、「お腹に傷がないので避妊手術はしていないんじゃないか...」
という先生の言葉でした。



なので、異常な鳴き方に「これは・・発情では!」と家族で話していたのです。

東京に私が行く前にと、前日に連れていき
その日、先生はお腹の手術痕を探すためにお腹の毛を刈り
念入りに傷跡を探していましたが無い様子。
「やっぱり手術はしていないね〜」と。

21日の月曜日に手術することになり
「私は20日から出かける用事がありおそらく長期になるので
21日の月曜には連れてこられないから」・・・ということで
土曜からの入院となりました。

「火曜日には退院できるから」と先生は仰い
無理言って火曜日には夫にマルを引き取りに行ってもらいました。

22日火曜日夜、夫に電話してマルの様子を聞くと
夫 「元気だよ、元気だけど・・・マル、子宮なかったんだって」
私 「はぁ? 子宮ないって手術済みだったってこと?」
夫 「そういうこと」
私 「手術したのに?」
夫 「まぁ・・・仕方ないよな・・・」

先生は子宮があるかないか、分からない子に
レントゲンも撮らずに麻酔をかけ、お腹にメスを入れた事に怒りを覚えました。
手術前に、一度レントゲン確認ぐらいしてくれるものだろうと思っていたのです。

「お腹は開いた訳だから、手術代は払ってきたよ・・・」

ちょっとまって。 これ人間だったらどうでしょう・・・。
明らかに先生のミスではないでしょうか?



家族としては
「避妊手術してあるかどうか分からない迷い猫です」・・と伝えてあるのです。
‘絶対的に手術していないことを確認’してから、手術に踏み切るべきでは?

愛知にいるわけではないし、すべて夫に委ねて東京に来ているため
夫にあまり愚痴を言うのも悪く思え、「仕方ない」の夫の言葉に
それ以上、何も言えませんでしたが・・・

避妊手術代金として20000円なのでは?
避妊手術していないのに、20000円徴収したの?
結局、必要でないのに、マルの身体にメスを入れ、マルも痛い辛い思いをした訳で
それなのに料金規定通り徴収した、先生の神経を疑ってしまいました・・・。



動物とはいえ、家族です。
人間ではないから医療ミスだの何だのと騒がれることもないのかもしれません。
でも、どう気持ちのケリをつけたらよいのでしょう。

医療に携わる医師であるのは人間も動物も同じはず。

人間の場合、手術して臓器を切除する場合、レントゲンどころかMRIだったりCTだったりと
いろいろ検査した後、手術に踏み切ると思います。
それが動物の場合、手術痕だけで判断するという
そんな風に軽く扱われるの?・・・と考えてしまう出来事でした。

人間が罹る外科内科・・各科の病院の先生にもさまざまな医師がおられます。
と、同時に動物を診てもらう動物病院の先生にもいろいろな医師がおられます。

今回私が罹った病院の先生が、たまたまこういった先生であっただけで
動物病院の医師にも、きちんと検査される方もいらっしゃいますでしょうし
適切な検査と適切な判断をされる医師も、おられることでしょう・・・。

医師も人間です。ロボットではないので‘ミス’もあり得ます。
完璧な医師を求めている訳ではありません。
ただし、ミスはミスと認め、今回の事は手術をしたという扱いではなく
家族に謝罪の言葉を述べるべきだったのでは・・?と思えました。



患者は・・・
医療の専門分野をたくさん勉強し技術を習得された医師を信用しています。
信用しているからこそ、その医師に自分のことや自分の大切な家族を委ねるのです。



今回の件で一番可愛そうなのは‘マル’。
麻酔をされ、気が付いたらお腹は痛い。
知らない場所で過ごし不安もあったと思います。

必要ではない手術をして命に関わるような結果に繋がらなかったのが
せめてもの救いでした。







*-+-*-+-* つたないブログ 見てくださって ありがとう *-+-*-+-*

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● COMMENT ●

パンくんママさんへ

実際の話をパンくんママさんから伺って正直ビックリしました・・・。
>でも実際、大学では牛や馬の勉強ばかりで小動物のことはあんまり学ばないそうです。
全ての大学がそうだとは言わないまでも、その実態にはビックリしてしまいます。
酪農家畜学科とか分けて勉強しているものと
思っていました。
だって民家が立ち並ぶような街の獣医さんの場合、馬や牛より明らかに犬や猫、小鳥、ハムスター、カメ・・・といったペットの方が病院を訪れる機会多いのに。
私たちが理科の勉強でフナやカエルのお腹を開腹して内臓のおおよそを人間と比べて勉強したりするように馬や牛も勉強するのは分かるけど
それ中心にされては小さな動物はもっと繊細であったり、もっと脆かったりする訳ですもの。。
本当に・・・獣医さんも何件もある中できちんと選んで罹らないといけませんね。
また勉強になりました・・・。
それからパンくんママさんに同調して戴いて
少し気持ちが救われました。
ありがとう。

マル・・きっと睨んだと思いますよ(笑
それに・・・
チーたんは一番最初に罹った際、爪を切ろうとした時にとっても危険を感じたようで
先生の手を思いっきり引っ掻き
先生の手から流血しました(ププ

可哀相、、、

マル姉、2回もお腹切られちゃったのね、、、可哀相に。
動物は人間と比べて治りが早いので、不妊手術の傷跡は見ても分からないんじゃないかな。
実際うちの子達もきれいに消えてると思うよ。
明らかに事前の診察を怠った獣医のミスだね。
でも人間のDrと違って、獣医さんは“サービス業”
診察代も予防接種も‥そして手術代も獣医さんによってまちまち。
今回も明らかに不当な請求じゃないかと思うけど...
飼い主にいくら貰うか、そして謝罪するかは獣医の良心次第なのかな。
犬や猫と暮らしている私たちとすれば、獣医学科を卒業して開業している先生は何でも知っていると思いがち。
でも実際、大学では牛や馬の勉強ばかりで小動物のことはあんまり学ばないそうです。
(※全ての大学がそうだとは言いませんが)
だから病院によっては、先生よりもAHTのお姉さんの方が犬猫の病気については詳しいそうですよ。

可愛い動物たちと暮らす人が増えて、今は動物病院も多いですね。
飼い主として、いかに優秀な獣医さんを見つけるかも大きな課題ですよね。
こっちも市内に10件以上の動物病院。
でも信頼しているのは昔からお世話になっている1件だけです。
それこそ獣医のくせして犬や猫を触らない(触れない?)ようなバカ医者を見たことがあります。

マル姉‥あのドスのきいた顔でへっぽこ獣医を睨んでやれば良かったのに。


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