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2017-10

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カミングアウト - 2013.03.13 Wed


穏やかな春の日・・・

気持ちイイー と 庭で 深呼吸。

今の時間は こちら雨ですが 日中は 晴れていました。

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オキザリス

暖かいね~ と 言ってるかのように^^


↑この子より ほんの少しだけ 早く 

我が家に仲間入りした


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こちらの オキザリスは スプリングチャーム ピンク


以前ご紹介した ヤフオクで購入した オキザリスです。

やっぱり 両者 似ていますね~


植え替えて 少しの間 咲いてくれなくなり

環境の変化に 戸惑っているのかな~

と 思っていたら 今日は 二つ開花❤




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スプリングチャーム ピンクを 植えた このハンキングは

100均の ブリキ。

それに 漆喰を塗り塗りして 底穴を開け ハンコを押したもの。

ずっと室内で フェイクフラワーを飾っていたけど

オキザリスのような 素朴なお花も 似合いますね^^





2013-03-13 022a

私が中学生の頃からずっと生きてるバラ・・・

日陰庭で 今日 咲いていました。



父と母が 植えたバラ。

本当は 朱色のバラですが 少し早く咲いたせいか ピンクがかってます。


実家の庭で 地植えにされていたもの。



父は 私が 23歳の時に 手術後の経過が悪化して 亡くなりました。

私が結婚した翌年・・・。

我が家の長男は ハネムーンベイビーです。
(なんか ちょっと 恥ずかしいのですが・・・ 苦笑)

たまたま ハネムーンベイビーで 出来た子ですが

そのお陰で 父は 亡くなる前に 孫を 抱くことが出来ました。


父 48歳でした。



一人っ子の私と 結婚した夫は やむを得ず 予定外の展開で

私の母と同居することになりました。


実家では 何かと手狭だから・・・ ということで

今の土地を買い 二世帯住居となるよう 新居を建てました。

その際 このバラを 元の住まいから 業者さんに依頼して

新居の庭に 持ってきました。


母がいつもいる和室から 見える場所に・・・。


南側の日当たりの良い場所へ。



これまた 予定外に 隣りの空き地が 売り地となり

購入された 今のお隣りさんは二軒 家を建て

今となっては 南側は 日陰庭・・・(苦笑


春から少しずつ 日当たりが増え 夏は 結構日差しがあります。


今は まだまだ日陰庭。



正直 バラの名前も 分からないし 手入れも行き届いていなかったため

樹形も悪く 当時 あまり興味もありませんでした。



その後・・・

子供たちも中学生になり 私も 少し余裕ができて

庭に バラやクレマチスを 植えるようになって・・。


今でも 大して お世話していないけど

これが 結構 花を咲かせる。

家主が お世話してくれないから 自力で 生き抜く術を 身に付けたようで・・・


花壇の奥に 植えられているから 花がら摘みも ままならない。

それでも 春と秋・・・ 冬遅くまで 花をいくつも 咲かせる。


母は 父が 亡くなってから

暫くは ふさぎ込んだ。


母 46歳の年。


今 考えると 若くして 夫を 亡くしてしまった喪失感

想像もできるし よく 分かる。

でも 当時 23歳の私には 幼い子供の母であり 夫もいるのに

母も 後を追って 死んでしまいそうで

「しっかりしてよ!」と 思っていた・・・。


以前も 母について 書いたコトがあるが

母の性格は とても強く 夫である父でも 手を焼いてしまう程 我の強い女性だった。

自分の言うことは絶対!

あなたを生んだのは私なんだから 私の言うことを聞くのは当然!

という人だった・・。



母が いつも機嫌よくいてくれるよう 顔色ばかり 伺って育った。

その母も 54歳で 亡くなった。


自殺でした。


今 思うと 更年期うつ病に かかっていたと 思います。


当時 そんな言葉も あまり 耳にしなかった・・・ 更年期鬱。


それに 気付けなかった 自分を責めた日も あったけど




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母が愛した この バラ。


バラの季節・・・

そんなの 関係なく 咲きたい時に咲く このバラ

まるで 母のよう・・・(笑

30年以上 生き続けているバラ。


大切にしてあげようと 思っています。






*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*

自分の好きなもの 自分の 好きなコト

楽しかったこと 愉しんでいること

日常の愚痴 頭に きたこと・・・


自分のブログで 自分の思うことや 過去のことを 語るのは 自由だけど

どこまで語るか・・・ 本音を どこまで話すか・・・

それは 人それぞれで・・・。


私は 多分 一生 ブログで 母の死因について

語る日は来ないと 思っていました。


でも 今日 このバラが 咲いていて・・・


母の愛した このバラを 語る上で この話は

とても重要に 思いました。

(幼少の頃から 大人になっても 私は 母のことをママと 呼んでいました。
以後 ママ と 呼ばせて頂きます)



一人っ子のせいなのかどうかは 分かりませんが

とても屈折した愛ではあったけど

私は 間違いなく ママに 愛されていたのは 感じています。

ただ 重く 苦しい時が 度々ありました。

だから

自分が 子供を育てる母親になった時

自分の子供には そんな「愛の形」であってはならないと

反面教師として 息子たちに 接してきました。


ママの最期が とても私を 傷つける形になってしまいましたが

それも ママの 生き方だったんだ と 今は 受け止めています。


あのバラが 咲いて・・・

ひさしぶりに 自分の中の 母を 書いてみました。


気分を 害された方 見えましたら ごめんなさい。


コメントし辛いブロ友さんは 今日のブログへのコメントは スルーで

構いませんので お気遣いなく お願い致しますね^^


*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*-+-*





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ご覧になって下さり 有難うございました(_ _*)









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● COMMENT ●

こんばんは~。
ブリキの鉢、素敵ですねぇ。シンプルなのに味があって^^
私もこういう風にオシャレな植え方が出来たらなぁと思います。

親子関係って悩む人はトコトン悩む問題だと感じています。
私の両親は今も存命ですが、両親の愛し方が理解出来なくて、
愛されていないのではと思っていた時期があります。
今ではそういう人達なのだと理解はしていますが、やはり
相性の悪さは感じます。姉は気にならないようなのですが…。

rinさんの素晴らしい所は、それを反面教師にしてお子さんを
育てられた事だと思いますよ。私の母も親子関係で苦しんだ人
でしたが、同じ事を自分の子に繰り返した人でしたから…。
次は私が負の連鎖を止めなければと感じています。
rinさんは立派にご自分の役目を果たされたのではないですか?

さらにお母様を思うお気持ちが、とても綺麗だと思います。
思い出のバラをこれからも大切に育てて行って下さい。

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千影さんへ

こんばんわ 千影さん(^-^*

コメント有難うございます。
千影さんもご両親の子供に対する愛に思うところがおわりなのですね。
親子だから、無条件にすんなり上手くいくって訳ではないんですよね。
やはり人間と人間、子供も成長すれば親から受ける愛の形に
色々と感じるコトも出てくるものですね…。

お腹を痛めて生んだ子供…可愛くないはずがないんですよね。
命に代えてでも守りたいのが子供。動物の本能の部分でも言える事で
犬や猫は自分の命に代えてでも子供を守ろうとしますよね。
自分のDNAを残すために、ちゃんと脳にインプットされているのですよね。
ただ人間は、言葉があり、表情があり、感情があり・・・
ただ育てる、守る、だけではないので、ややこしいことが時に、出てきますね。

親になり、子供を育てる事の難しさ、大変さを体感し、母に感謝しました。
でも最期の最期まで私にとって母は怖い存在でもありました。
息子たちとは、とてもフレンドリーな関係です。その分、私の親としての威厳は?と
ふと疑問を抱くこともありますが、夫が折に触れ、必要な時には厳しく躾をしてくれる人だったので
私は、友達的な存在でいいような気もしています(笑

最近、子供を殺めてしまう事件も多々あり…精神的な病にかかっていた場合を除き
自分の都合で子供を殺める人の気持ちが分かりません。
先にも書いたように、動物では有り得ないこと・・・。
母も形はイビツでしたが、愛する気持ちは間違いなくあったと感じています。
母の情熱的な愛情と父の柔らかく暖かい愛情を受けて育ててもらったからこそ
人を愛する、子供を愛することができる人間にしてもらえたと思っています。

千影さんのコメント
とても嬉しい言葉がたくさんあり、本当に感謝しています。
ありがとう・・・。

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鍵付きコメントの方々へ

鍵付きコメントの四人の方々・・・
コメント有難うございました。
お一人お一人にお返事したい所でしたが、それぞれに書いたお返事をどう個別して良いか分からず
一括コメントにさせて頂きます。
ご自分の体験された事、ご両親との確執があったり、毎日の生活でのストレスのお話…。
私の母に対する思いへ、ご自身がお感じになられたコト・・など
お話下さって、本当に感謝します。

ずっと触れる事はないだろうと思っていました。
わざわざ触れる必要もないと思っていました。
でも昨日、バラの葉がようやく展開し始めるようなこの季節に、しっかりと花を日陰で咲かせるバラを見て
まるでママみたい・・・クスっと笑ってしまったんですよ(笑

愛情表現って難しいです。男女の愛もそう、親子の愛も・・・
程よくが一番良いと分かっていながら、愛情が強いとそれがだんだん押し付けになってしまったり…。
想うからこそ、教えようと何か言っても、うるさがられたり(苦笑
母は子供である私のコトを、自分が生んだ時点で、分身のように思ってしまったんだと思います。
そう感じたので、息子たちについつい強く愛情を入れ込みそうになると
自分で「生まれた時点で個人」と思ってきました。だから私と思考が違って当然と・・・。
ぶつかる事もあるし、何で分からないの?と苛立つこともありますが、基本の部分では
当然か…と思うようにしてきました。子供から教えられることも多々ありますしね^^;

皆さんが色々なご経験をされて、今に至るコト
色々な想いを、お持ちのコト
お聞かせ下さって、私もまた、皆さんを知ることが出来
皆さんの貴重なお話を聞くきっかけにもなりました。


母が亡くなった際、私自身、精神的に病んでしまいそうになりました。
斎場では、火葬されようとする母に対して、大声で泣きながら謝り続けました。
今考えると、ドラマのワンシーンのようで、どうかしてたな・・・と思います(汗
そんな私を支え、精神的にも病まずに済んだのは夫のお陰です。
友達より早く、歳が8つも上の夫と結婚し、すぐに子供が出来て、
兄弟姉妹もいない私が通常より早く両親を亡くす運命だったのかな~なんて思う時もあります。

母の話をしたら、みんな引いちゃうかな…とちょっと怖かったけど
バラが咲いて、母を想い、それがきっかけで皆さんとお話出来
今回、思い切って書いてよかったなと思えました。
みんな 暖かいお言葉ばかりでした。
ありがとう(^-^*

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鍵付きコメントさま

鍵付きコメントさま おひさしぶりです(^-^*

鍵付きコメントさまも、お母さまを若くして亡くされていたのですね。
お母さまとの貴重な思い出をお話下さってありがとうございます。

私は母との思い出…数え切れない程ありますが、良い思いでばかりではなく
強烈に残っているのは、怒った時の母がとにかく怖かった…というコトです。
共感してもらえる仲間(兄弟)もいなく、子供の頃から思春期、高校生になるまでも
友達と安易に遊ぶ約束すらできませんでした。
母が何か予定をしているのに、勝手に約束してくると怒られました。
19歳の学生の頃、みんなで沖縄に旅行しようという話題になりましたが、私一人
「明日返事するね」とその場で約束ができませんでした。
帰宅後、母にそのことを話すと、「ダメ。」
みんな行くんだからお願いと懇願してもダメでした。
結婚後、一旦離れた母と一緒に暮らすようになり・・父を亡くしてからの母は
私には夫がいるため、自分の娘を取られてしまったという気持ちからか、不機嫌な日が多く
何に怒っているのか分からない日が多かった記憶があります。

ただ、楽しい、笑える思い出もたくさんありますし、
母から学んだコトもいっぱいあるのですが、あまりにも強烈な愛情にがんじがらめに
されていたという気持ちが、私の中には強くあります。

鍵付きコメントさまのように、お母さまとの思い出は良いものばかりではなく
母のガラスケースにいつも入ってるような気持ちで。。
母に操られてようやく動いてるような気持ちで。。

福山雅治さんの唄のように
いつかお父さんみたいに大きな背中で
いつかお母さんみたいに静かな優しさで・・・

この唄のようなお母さんが友人のお母さんには多くて羨ましかったです。
でも、愛情が強い分、守ろうとする時は、何も怖いものなしで私を守る母は頼もしかったです。
ある意味、父より頼もしい存在でした(笑

野菊、一輪菊を愛したお母さま、素敵ですね。
花で母を思い出す・・・息子もそうあってくれたら嬉しいなぁと思います。

知らず知らずのうちに、親の血って受け継がれていて・・
私は時々、自分の咳払いにビックリするコトがあります。
あまりにも母の咳払いに、似ていて(笑

母は、40代に入ってから不眠で睡眠導入剤を処方してもらっていました。
毎日毎日、それを飲んで寝ていました。
体に良くないのに・・と思いつつ、眠れないのだから仕方ないと思っていました。
私も40代に入ってから、眠れなくなりました。
眠れないなら眠くなった時に眠れば良いと思うようにして半年ぐらい、やり過ごしていましたが
昨年11月ぐらいから、睡眠導入剤を処方してもらっています。
お薬のお陰で、日中を過ごせるようになりました。
お薬がないと、日中眠くなってしまったり、
朝方から眠ってしまうと一日が台無しになってしまう…

なんでこんな所が似るんだろう・・・と苦笑いしてしまいます。。

鍵付きコメントさまの有難いお話、
私の方が感謝です(u.u*)☆



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